2009-08-01から1ヶ月間の記事一覧

出光美術館 やきものに親しむVII 中国の陶俑 ―漢の加彩と唐三彩―

やきものに親しむVII 中国の陶俑 ―漢の加彩と唐三彩― 2009年8月1日(土)〜9月6日(日) http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/exhibition/present/index.html 一時期、唐三彩のフォルムの美しさや掛け流しの偶然が生み出す文様の面白さにはまっていたの…

国立能楽堂 企画公演 素の魅力

◎素の魅力 舞囃子 養老(ようろう) 水波之伝(すいはのでん) 梅若玄祥(観世流) 小舞 海人(あま) 野村万作(和泉流) 狂言語 枕物狂(まくらものぐるい) 茂山千作(大蔵流) 小舞 通円(つうえん) 野村萬斎(和泉流) 素謡 檜垣(ひがき) 近藤乾之助…

サントリー美術館 美しきアジアの玉手箱(その2)

美しきアジアの玉手箱 シアトル美術館所蔵 日本東洋美術名品展 http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/09vol04/index.html すでに一度、観に行っているのであるが、鹿下絵和歌巻が二回の展示替えで三期に分割して全て展示されることになっていて、二回目…

幸若舞の「敦盛」

岩波書店の新日本古典文学大系59に「舞の本」というのがある。これは何なのだろうと以前から不思議だったのだが、国立能楽堂の今月のパンフレットの村瀬和子さんのエッセイによれば幸若舞の詞章を集めたものらしい。幸若舞の「敦盛」も残っているということ…

国立能楽堂 定例公演  箕被 敦盛

狂言 箕被(みかずき) 佐藤友彦(和泉流) 能 敦盛(あつもり) 粟谷能夫(喜多流) http://www.ntj.jac.go.jp/performance/2491.html 箕被(みのかづき)連歌の下手の横好きな夫(佐藤友彦師)とその妻(佐藤融師)は、連歌のことでいつものごとく喧嘩をは…

江戸東京博物館 映像ホール 「仮名手本忠臣蔵 桃井館上使の場」

『仮名手本忠臣蔵』(三幕四場)のうち二段目『桃井館上使の場』 (モノクロ) 竹田出雲?三好松洛?並木川柳 合作 1974年(昭和49)12月3日〜25日 国立劇場で上演された作品 http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/kikaku/page/2009/0704/200907.html…

サントリー美術館 美しきアジアの玉手箱

美しきアジアの玉手箱 シアトル美術館所蔵 日本東洋美術名品展 http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/09vol04/index.html 宗達の鹿下絵和歌絵巻が出るというし、フライヤーに掲載されている美術品はどれも美しいし、楽しみにしていた展覧会だったが、期…

三井記念美術館 道教の美術

三井記念美術館 特別展 知られざるタオの世界 「道教の美術 TAOISM ART」 −道教の神々と星の信仰− http://www.mitsui-museum.jp/ 私にとって道教というと、一番印象的なのは、米国などに行った時にギフトショップや本屋さんのヒーリングのコーナーで見かける…